輪島塗、漆塗、皆黒(総黒)、親子揃い
大・小の2個セット(各蓋付き)×2セット
実家の蔵を整理していたところ出てきました。
おそらく明治大正時代のもので、入っていた木箱をみる限り、「紙萬(かみ万)」というお店のものだったようです。
皆黒ですが、見方によっては焦茶のような色合いも感じとても美しいです。
パッとみたところ艶もあり傷や欠けなどはなさそうですが、新品ですので細かい使用感があるかもしれません。
こちらの親子組が14セットほど、また撮影に使用したお膳、撮影していないお膳、ほかの漆塗食器も大量にございますので、ご希望の方はご相談ください。
親椀とは(AIによる要約)
用途: かつての日本の食文化において、家族の長が使うお膳や椀は他の家族のものと区別されることがあり、その中でも中心的な役割を果たす大きめのお椀が「親椀」と呼ばれたと考えられます。
デザイン: 他の椀よりも装飾が施されていたり、上質な仕上げになっていたりすることが多いと推測されます。
現代的な意味: 現代では、特定の用途(飯椀、汁椀、雑煮椀など)に合わせて様々な大きさの輪島塗の椀が作られており、「親椀」という言葉自体はあまり一般的ではないかもしれません。
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